魚谷屋。
生産者の思いをダイレクトに伝えるライブステージ。

 
 
 

漁師の夢、ついに実現!生産者の思いをダイレクトに伝える漁師直営の居酒屋です。
魚谷屋にはグランドメニューがありません。その時期の最高に自信を持っておすすめできる食材だけを、漁師がプライドをかけて直送します。毎月変わるメニューをお楽しみください。

 

魚谷屋ロゴ

魚谷屋のこだわり

1.漁師直送の

魚谷屋

2.旬のものを

魚谷屋

3.最上の鮮度でご提供

魚谷屋

 

魚谷屋メニューの例

宮城の旬伝えるため、お品書きは日々変わります。

魚谷屋

毎日届く宮城 海の幸!!!!

魚谷屋

石巻港直送鮮魚のお刺身満天盛り 一人前 980円

魚谷屋

石巻港直送日替わり鮮魚のお刺身 550円

 

魚谷屋

石巻港直送日替わり鮮魚の塩焼き 580円

魚谷屋

石巻港直送日替わり鮮魚鮮魚の煮付け 580円より

魚谷屋

希少入荷 ミンククジラ刺身 1300円

 

魚谷屋

谷川浜直送 ほや酢 500円

魚谷屋

ホタテの浜焼き 500円

魚谷屋

カツオハラス焼き 500円

 

魚谷屋

白身魚の洋風なめろう 650円

魚谷屋

銀鮭のなめろう 650円

魚谷屋

銀鮭の塩焼き 700円

 

魚谷屋

銀鮭ハラス焼き 680円

魚谷屋

銀鮭の皮せんべい 380円

魚谷屋

魚谷屋自慢のおでん盛り合わせ~出汁に秘密あり~680円

 

魚谷屋

おでん うどん巾着 530円

魚谷屋

県内産 鹿肉のロースト 1500円

魚谷屋

県内産塩ゆで枝豆 480円

 

魚谷屋

県内産 玉葱の丸焼き 550円

魚谷屋

のり塩ポテト 550円

魚谷屋

宮城名物 三角揚げ 650円

 

魚谷屋

とろとろアカモクかけご飯 400円

 

魚谷屋。漁師と語れる居酒屋。

月に一度、漁師が来店!みなさまを、接客させていただきます。漁師の来店はFacebookページから告知します。

 

阿部 勝太

わかめ漁師


十三浜に生まれ、十三浜を誇り、十三浜の未来をつくる若手漁師。震災後、「浜の味を食卓へ」をモットーに掲げ、5家族で協力しあう漁業生産組合「浜人(はまんと)」を立ち上げる。全国各地に自ら足を運び続け、浜人の事業を拡大させた浜人の営業部長でもある。
震災後、漁業の深刻な状況と後継者不足に奮起。漁師自ら積極的に企画、営業を仕掛け大手企業と組んで商品開発や、加工会社、大型流通店との六次産業化事業の実例を作り出す。今まで個人で動くことが当たり前だった漁業の姿ではなく、数少ない地元の若手漁師と手を取り合いながら、若い力を合わせて新しい漁業をつくっていこうと全国を駆け巡っている。


阿部 勝太

鈴木 真悟

鈴木 真悟

銀鮭漁師


震災後、父親の反対を押し切り、地元女川町に戻り家業を継ぐ。水産業の六次化を昭和の時代から実現させているマルキンの常務で、県内唯一の生産から加工まで一貫した体制を持つ銀鮭漁師。
祖父は女川に銀鮭の養殖をもちこみ、定着させた伝説のパイオニアである。日本で最初にオゾンマイクロバブル殺菌システムを導入し、一年中生食用の牡蠣を提供したり、銀鮭の養殖から加工・販売まで手掛けていたりと、他の業者にはない強みを多数持つ。その活動は復興大臣お墨付きの成功事例として発表された。
ブランド化や一貫生産などの強みを生かして付加価値を高めて売り、国内だけでなく海外にも目を向け、次世代のパイオニアになるべく奮闘を続ける、フィッシャーマン・ジャパン最年少メンバー。



大森 圭

活魚屋


魚を生きたまま輸送する「活魚トラック」を乗りこなし、徹底した水温管理のもと、水槽での活かし込む活魚・鮮魚のプロ。牡鹿半島や金華山沖で漁獲された、ヒラメ・カレイ・タコ・アイナメなど天然活魚やメバルなどの鮮魚を取り扱う。天然活魚や鮮魚を、毎朝2時半に石巻から仙台市中央卸売市場をはじめ全国各地の市場まで活魚搬送車で運んでいる。
最高の鮮度を保つ「活〆神経抜き」の使い手として、美味しい魚を届ける為の技術向上中。また、宮城県からの委託で地域の復興をサポートする復興応援隊のメンバーでもある。


大森 圭

渥美 貴幸

渥美 貴幸

ホヤ漁師


漁師に憧れ、漁師をゼロからスタートしたチャレンジャー。
地形と海流がホヤ養殖と種取りのどちらにも適し、ホヤの聖地とも呼ばれる谷川浜の最年少漁師。ホヤの知識、そしてホヤへの愛情は人一倍。漁業に関する知識は、群を抜く博学者であり、戦略を練って生産に取り組む若手漁師の知恵袋。震災後、新しい漁業のありかたを地元の若手漁師たちと模索し続けている。船の上での作業中も音楽をかける大の音楽好きで、自身はバンド経験有り。音楽と海産物を両方一緒に楽しめちゃう企画を計画中だとか。。。



津田 祐樹

鮮魚屋


石巻で創業40年の鮮魚店の二代目。石巻の魚を愛し、ロジックと機動力を武器に日本中を縦横無尽に動き回る忍者的のごとき若き魚屋。仙台都心での自転車での魚の御用聞き販売や、U-streamを作ったネット生中継販売など新しい販売方法に挑戦するも震災で全てが0に。震災後、強い地域の水産業を作ることが犠牲になった方々への自分が出来る供養だと考え復興に尽力するも、結局は魚を沢山獲ることを重視したプロダクトアウト型から脱却できない地域の水産業に危機感を感じ、地域の水産業にイノベーションを起こすことを決意。現在はフィッシャーマン・ジャパンの海外事業マネージャーとしてメンバーの漁師達が生産する1級品の水産物を、需要が急拡大している海外に向けて出荷することに奔走中。最終的には水産業界に金融工学と数理ファイナンスの知識を導入して、三陸各地の浜毎に養殖する海産物のポートフォリオを組み、浜毎の収益を最大化するシステムを作ることである。


津田 祐樹

赤間 俊介

赤間 俊介

アカモク漁師


平成元年創業の株式会社シーフーズあかまの生産管理を担当。祖父の代から昆布やわかめ、アカモクの収穫から加工、製造までを手がけてきました。生まれてから30年間ずっと、地元・塩竈にいる「地元男」。このまま地元に住んで地元を盛り上げ、そして宮城のみならず他県も含めて三陸全体を活性化することができればと思っています。
2014年3月には三陸フィッシャーマンズプロジェクトの協力で地域を横断した「アカモクプロジェクト」を立ち上げ、メディアからの注目も集めました。 栄養価の高いアカモク製品の国内での知名度上昇、市場の拡大、そして海外デビューを果たしたいです。加えて、岩手・宮城・福島などの三陸全体の方々とのつながりの場を震災前以上に積極的につくっていき、お互いの思いや情報を共有し、刺激し合いながら日本全体での水産業の活性化を目指しています。



髙橋 直哉

ホタテ漁師


最高級わかめやホタテの産地であり、南三陸湾の内湾にも外洋にも面した浜の漁師。恵まれた浜の地形を活かしホタテ、わかめ、牡蠣の養殖を営む。震災後は養殖業のみに留まらず、『ブルーツーリズム』での漁業体験を通して、生産の仕組みと鮮度の大切さから学ぶ、本物の海産物の味を伝える。また、従来のハードなイメージの釣り船を、気軽に体験できる初心者向けの釣り船『手ぶらでフィッシング』も立ち上げる。今では多くの観光旅行客が体験し、南三陸町の観光資源の一つとなりつつある。海仕事を無くした漁師達に「海の偉大さを伝える」という新たな仕事を生み出し、浜に活気を呼び戻した南三陸になくてはならない男。


髙橋 直哉

相澤 太

相澤 太

ノリ漁師


抜群に評価の高い大曲浜の海苔漁師。毎年塩竈市の志波彦神社、鹽竈神社にて行われる「 奉納乾海苔品評会」 で2011年まで6年連続で 「皇室御献上の海苔」 という名誉を勝ち取ってきたほどの過去をもつ大曲浜。その中でも、23歳の時(2004年)に準優勝、28歳の時(2009年)に優勝し、自分が作った海苔が、2回皇室に献上されている。準優勝、優勝ともに最年少記録をもつ。
高校卒業後、九州で海苔養殖の修行を積み、その後家業を継ぐ。海苔を養殖するときには、「一生で一番旨い海苔を、海苔漁師として作りたい。」また、「食の安全を守り、自分の子供に食べさせられないものは、一次産業者として作らない。」という気持ちがいつも心に持つ。
漁師を減らしたくない。どこよりも美味しい、そして安全面も違う海苔をつくる。次の世代の日本の食生活を守るためにも、大曲浜の海苔をもっと多くの人たちに味わって欲しい、と様々な活動を展開。



鈴木 一樹

カキ漁師


延縄式の牡蠣養殖発祥の地である石巻の牡鹿半島の東部に位置する牧浜の最年少牡蠣漁師。高校卒業後、すぐに家業を継ぎ、海と共に生き続ける。 壊滅的な被害を受けた震災後も海を離れることは出来ず、今までとは違う新しいカタチの水産業を目指し、ヤフーと連携したネット販売をスタート。牡蠣養殖の邪魔者で捨てられていたムール貝とのセット商品等を開発。「牡蠣まさむね」というネーミングでガイアの夜明け等メディアにも取り上げられた。漁業体験プログラム「イマココプロジェクト」にも積極的に参加し、これまで50名程度の学生や社会人を受け入れ、漁業の魅力を広めている。


鈴木 一樹

魚谷浩

魚谷浩

魚谷屋店主


石巻に関わるようになりこの春で5年。関西育ちの体もようやく東北の気候になれてきた今日この頃。この5年間で気持ちの変動と共に、石巻を始めとする東北の地に対する目の向け方も変わり、本職でもある飲食業者としてこの地の素材の豊富さに気付く。さらに生産者や卸売業者、また地域の味を継承する主婦や地元の飲食業経営者との出逢いによりこの地の素材に大きな可能性を感じ、「豊富な素材を知って頂きたい!」「まだまだ進化するこの地の味を伝えたい!」そんな思いから都内での飲食店の開業を決意。様々な食文化が入り乱れる日本で、次世代へ日本の風土にあった食文化を継承しなければいけないという責任感が芽生えた36歳。「伝統を継ぎ新を産む」そんな人間に私はなりたい。


 

運営団体のご紹介

フィッシャーマンジャパン

世界三大漁場の海をフィールドに活躍する三陸の若きフィッシャーマンたちが、地域や業種の枠を超えて、ホームのこの東北から日本全土へ、そして世界に向けて、次世代へと続く未来の水産業の形を提案していく最強のチームを結成。まずは自分たちが「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン」になり、未来の世代が憧れる水産業の形を目指す。

– 活動理念 –

三陸の海から水産業における”新3K”を実行するトップランナーになる「新3K=カッコいい、稼げる、革新的」

– ビジョン –

10年後、2024年までに三陸に多様な能力をもつ新しい職種「フィッシャーマン」を1,000人増やす

フィッシャーマン・ジャパン公式サイトはコチラ


 

クラウドファンディングから生まれた魚谷屋。



「生産者の思いをダイレクトに伝えるためのライブステージが欲しい!」そんな長年の夢を叶えるために、魚谷屋ではクラウドファンディングで支援を募集しました。その支援のおかげで集まった開店資金は、およそ500万円!本当にありがとうございます!おかげさまで、無事に開店することができました。スタッフと漁師一同、みなさまの来店を心よりお待ちしております!
~クラウドファンディングは現在終了しています~

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